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古民家のヒミツ
古民家には、現代の建築技術にも通じる、驚くべき先人(せんじん)の知恵が詰まっています。実際に職人さんから伝統工法と木材の強さや火と水の配置の知恵などのヒミツを聞きます。
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浮世絵(うきよえ)体験
江戸時代の大衆文化(たいしゅうぶんか)だった浮世絵の色付けを体験できます。特に、「古民家翠と日光東往還」をモチーフとしたオリジナル浮世絵に色付けができ、世界でここでしかできないユニークな体験です。
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書道(しょどう)体験
筆や墨といった道具の正しい使い方や基本となる筆遣い、姿勢を学びます。講師による書道の歴史や文化的な背景の解説を聞きながら、日本の美意識と精神性を深く味わえる、魅力的な文化体験です。
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篆刻(てんこく)体験
日本で唯一の篆刻専門美術館である古河市の篆刻美術館(てんこくびじゅつかん)の協力により体験できます。篆刻とは、石などの印材(いんざい)に古代の文字である篆書(てんしょ)を刻し、印(ハンコ)を紙に押して鑑賞する芸術です。自分で刻んだ「印」は、旅の記念になるオリジナル土産(みやげ)となります。浮世絵体験や書道体験で完成した作品に押せば、世界にひとつしかないあなただけの作品となります。
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蕎麦(そば)打ち体験
蕎麦(SOBA)は、江戸時代から親しまれてきた日本の伝統的な食文化です。粉を混ぜる「水回し」、生地を練り上げる「練り」、薄く広げる「延し」、そして均一に刻む「切り」。この一連の動作には職人の技が凝縮されており、シンプルながらも奥深い体験が楽しめます。自分で打ち立てのそばは、香りと喉越しが格別です。
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着物の着付け体験
着物体験は、日本の伝統美を直接肌で感じられる特別なアクティビティです。背筋が自然と伸びる心地よい緊張感と、和装特有の優雅な佇まいを感じてください。古民家や竹林を背景に写真を撮ったり、旅の思い出をより鮮やかに彩ります。
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釜戸(かまど)で炊くおにぎり体験
昔ながらの釜戸で、古河市産のブランド米「ミルキークイーン」などを炊き上げます。羽釜(はがま)で炊かれたご飯は、お米本来の甘みが最大限に引き出され、底には香ばしいおこげができることが醍醐味(だいごみ)です。地元の養鶏場(ようけいじょう)で採れたての卵に、日光東往還の老舗醤油店「大橋醤油」の醤油をかけた卵かけごはんも堪能できます。
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まくらが御膳(ごぜん)体験
古河市の老舗料亭(しにせりょうてい)「懐石遊膳 福光(ふくみつ)」が監修(かんしゅう)した、季節を映した繊細(せんさい)で美しい特別料理です。古河市唯一の酒蔵(さかぐら)である青木酒造(あおきしゅぞう)が醸(かも)す、古河を代表する銘酒(めいしゅ)地酒「御慶事(ごけいじ)」とのマリアージュもお愉しみいただけます。
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侍(サムライ)体験
袴(はかま)や道着(どうぎ)、時には本格的な甲冑(かっちゅう)を着用し、日本刀(模擬刀)を使った剣術や居合道(いあいどう)の基本動作を学ぶ体験です。広大な森の中や、風情(ふぜい)ある竹林でのロケーションフォトも人気です。
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神楽(かぐら)体験
茨城県古河市に伝わる磐戸神楽(いわとかぐら)は、300年近く続く伝統的な神楽です。これは古河市の無形民俗文化財にもなっています。笛や太鼓の音に合わせて、装束や面をつけた人たちが何時間も舞い続け、五穀豊穣(豊作)や家内安全を神様に祈る芸能です。地元の保存会によって大切に受け継がれている、地域の歴史が詰まった宝物なのです。その神楽を古民家「翠」で鑑賞し、体験していただきます。
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竹あかり体験
kominka翠に広がる竹林の活用として、竹を使ったワークショップを企画しています。「竹あかり」づくりが人気です。